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「炒飯(¥580)」@登龍の写真これで普通(汗)

本日はデカ盛り炒飯で有名なコチラ「登龍」へ伺い炒飯を頂いて参りました。

場所は北品川。旧東海道沿いにお店はあります。ランチタイムでもディナータイムでも行列が絶えないお店ですから、旧東海道をそぞろ歩きでもお店の場所は直ぐに分かるかと思われます。自分は早めのランチタイムに訪問だったので待つことなく入ることが出来ました。自分が帰る頃にはすっかり行列が出来ておりました。

メニューを見ていると女将さんがお冷やとお箸を持ってきてくれます。最初から炒飯を頼むつもりでしたが、他に何があるのかとメニューをサラ見。女将さんに「炒飯!」とオーダーすると「普通の?」と、何かを誘うような問い掛け... 大盛をオーダーすると遭難必至なので「普通で!」と、女将の誘いには乗りません。そんな欲しがりな顔に見えたんでしょうか?あるかも知れません(爆)

並びの席では大盛炒飯に餃子を食べている大食漢なおニイさんがいらっしゃいます。大盛炒飯は炒飯皿ではなく、中華丼などの大きなお皿に山の様に盛られております。優に普通の炒飯の2倍の量はあるかと思われます。2倍なら楽勝じゃん!と思われるかも知れませんが、普通盛が普通じゃないんです。定食のご飯も少なめコールで普通盛、ノーコールで茶碗2杯分の山盛りです。

さて炒飯。先ずは女将さんがスープと香の物を配膳してくれます。スープは塩味の玉子スープ。溶き玉子がふわりと浮いているスープです。香の物は普通の壺漬けです。そしていよいよ真打登場!普通の町中華の3割から5割増しと言うボリュームの炒飯です。チャーシューもゴロゴロと入っているのが嬉しいですね。

先ずはスープを頂くと、ちょっと塩味強めですが十分箸休め(レンゲ休め)になるスープと言う味わいです。続いて真打。炒飯も塩味ベースのパラパラの炒め具合。コチラのお店は決して作り置きはせず、都度きっちり中華鍋を振るわれておりますから、間違いなしの出来立てホカホカ。炒飯の味付もちょっと塩味が強めですが、これが中毒性のある味わいなんでしょうね。二郎のカネシと一緒だと思われます。きっちり舌に残るインパクトとボリュームのインパクトのダブルインパクトです。

ゴロゴロのチャーシューもしっかりとした味わいで、なかなか柔らかくて美味いです。玉子もふわりと絡んできます。そして炒飯と言えばグリーンピースですよね。これも間違いなしの旨さです。普通盛でもなかなか減りません。壺漬け食べてインターバルとりつつ、途中でカウンターに置かれている胡麻を振り掛けて味わいチェンジしながら完食。もちろんスープも完飲で、ご馳走様でした!

イヤー、普通盛でも満腹です。約6割のお客さんが炒飯を頂いているのも納得です。再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あかいら!さん、こんにちは。

でかいw
普通盛りでこれはなかなかのものですね。300gくらいあるのかしらん。

大盛りチャーハンがご所望なら、ぜひチャイナ飯店へ!(違

ぬこ@横浜 | 2019年9月21日 08:51

ぬこ@横浜さん、まいどです!

> 大盛りチャーハンがご所望なら、ぜひチャイナ飯店へ!(違

確かに、これは爆盛!

でも、爆盛を所望しているわけじゃありません。
って言うか、ぬこ@横浜さんもレビューしてないし...

あかいら! | 2019年10月5日 13:30