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「ラーチャン、チャーハン普通盛り」@江戸っ子ラーメン 珉亭の写真平日1140分 ほぼ満席

久しぶり。下北沢のレジェンド店。甲本ヒロトさんや松重豊さんが同時期にバイトしていたのは広く知られた話。数々のミュージシャンや俳優、文化人様々、多くの人が愛する下北沢のインターセクト、象徴のような店。学生のころから何度も通ってきた。

ラーチャン(半ラーメンと半チャーハンのセット)850円に、100円プラスでチャーハンを普通盛りにてオーダー。

まず、珉亭オリジナルの漬物辣白菜(ラーパーツァイ)が登場。キムチのようでキムチでないその独特のお漬物がラーチャンを頼むとやってくる。うーん、キムチ的な辛味と酸っぱさにラー油的な風味、これがキーノートなアイテム。

ほどなくして、チャーハンとラーメンの登場。…いやぁ、ラーメンうんめーーー!!飾らない。飾る必要なんてないんだきっと。あまりに美少女でお化粧した方がその本人の美しさをそぐなうような、まっくずでシンプルですんごく貴重な本物の中の本物の昔ながらのラーメン。鶏ガラがききつつクリアて醤油だれのうまみがじわる。薄味に思うが決してんなこたなく、22精気に残すべきテイスト、美味い。からの
麺がまた素敵。糸のような細麺が文字通り流れてくる感覚で滑り込む。なんだろなこれ…。いつきても懐かしく、いつきても斬新で新しければ、いつきても驚く。これこそさりげないけど、愛されてる権現なんだろうな。。。

てか、炒飯多っっ!!見立て、お茶碗3杯分はあるわ
赤いチャーハン。色が赤いのはチャーシューに食紅が使われている例のあれ。エモーションでエキセントリックな見た目のわりに、味はいたって普通。具材は卵とチャーシューのみという潔さ。だから、正直味が途中からモノタリナイ。中々の飯を薄味炒めで食べている感覚にともすればなるからだ。でも…。
ここできいてくるキムチのようでキムチでないスペシャリテ。オカズであり主役であり、バイプレーヤーであり裏方でもある。シャクリと食べた後にいくチャーハンの良さは食べないと語れないだろうな。

ごちそうさまでした。僕が生きているだね。間は通わせて頂きます。

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